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Waffle Cellに仮想デスクトップは何台まで設定できますか

Q:1つのWaffle Cellに仮想デスクトップは何台まで設定できますか。

A:仮想デスクトップ内にインストールするプログラム(サービス追加)にもよるので一概には言えませんが、大体の目安として1つの仮想デスクトップが約2GBのメモリを取るとお考えください。

 

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仮想デスクトップの再起動

仮想デスクトップの動作がなぜかおかしい。昨日まではうまく動いていたのに、今日はなぜかうまく行かないという場合があります。WindowsPCの動作がおかしい時Windowsの再起動をしますが、それと同じように仮想デスクトップを再起動するとうまく行く場合があります。

仮想デスクトップはWaffle Cellユーザー毎に再起動できます。

再起動の手順

  1. Waffle Cellと同じLAN内にあるPCのブラウザのアドレスバーに
    https://<ホスト名>.wafflecell.com(例:https://example.wafflecell.com)
    と入力。
    ※ブリッジモードの場合はホスト名の前に l.(エルドット) を付け
    https://l.<ホスト名>.wafflecell.com(例 https://l.example.wafflecell.com)
  2. 「アプリ画面」が表示されるので「仮想デスクトップ」をクリック。
  3. 表示される画面(この画面は仮想デスクトップにログインする時に使う画面と同じもの)で、Waffle Cellパスワードを入力し「再起動」クリック。
  4. 再起動されると「稼働中」の表記が「起動待」になる
  5. 5分程度で再起動が終了する(ブラウザをリロードすれば確かめられます)

これで、仮想デスクトップが再起動されます。

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仮想PCでファイルサーバーに繋がらない

仮想PC(VirtualBox)のWindowsからWaffle Cellファイルサーバー(NAS機能)に接続できない場合は、まずは接続先の指定
¥¥<ホスト名>.wafflecell.com¥
(例 ¥¥example.wafflecell.com¥)
でスペルミス等がないかをチェックします。

※ブリッジモードの場合はホスト名の前に l.(エルドット) を付け
¥¥l.<ホスト名>.wafflecell.com¥
(例 ¥¥l.example.wafflecell.com¥)

スペルミスがない場合は、ブラウザを起動してもインターネットに接続できるかどうかをチェックします(Yahoo等のページが開くかどうか)。もし開かない場合は、原因はネットに接続できていない事です。

その場合は次のように対処します。

仮想PCのWindowsを終了し、仮想デスクトップの画面でVirtualBoxの画面を開きます。

設定 → ネットワーク で表示される画面で、「高度」の表記をクリックします。「ケーブル接続」の項目が表示されますので、ここにチェックが入っているかご確認ください。このチェックが入っていないと仮想PCからインターネットに接続できません。

 

上記で解決しない場合は「名前」欄を変更してください。上図であれば、
eth0 → eth1 に変更してみてください。

 

 

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仮想PCが起動しない

仮想PC(VirtualBox)のWindowsが動かない場合、VirtualBoxマネージャーの設定を変更してみてください。

    1. VirtualBox画面上部の「設定」をクリック(VirtualBoxが起動していない場合は、仮想デスクトップ画面左上[アプリケーション] → システムツール → Oracle VM VirtualBoxをクリック)。
    2. [システム]タブの中の [マザーボード]タブで、拡張機能 I/O APICを有効化のチェックを入れる。
    3. [システム]タブの中の [プロセッサー]タブで拡張機能 PAE/NXを有効化のチェックを入れる。
    4. [システム]タブの中の [アクセラレーション]タブで、仮想化支援機能の VT-x/AMD-Vを有効化
      ネステッドページングを有効化 の二つにチェックを入れる。
    5. OKをクリックして設定画面終了。Windowsを起動してみる。

※Windowsがプレインストールされていない機種(お客様自身でWindowsをインストールした場合)において、動作を保証するものではありません。

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Chromebookで仮想デスクトップ接続

Chromebookで仮想デスクトップに接続する方法は2つあります。最初は【 1 】Chromebookのブラウザから仮想デスクトップにログインし、慣れてきたら【 2 】VNC Viewerでログインするといいでしょう。

【 1 】Chromebookのブラウザでアドレスバーに下記入力。
https://<ホスト名>.wafflecell.com
(※ブリッジモードの場合はホスト名の前に l.(エルドット) を付け
https://l.<ホスト名>.wafflecell.com)

アプリ画面から仮想デスクトップログイン。

 

【 2 】VNC Viewer

  1. いつものchromeウェブストアで、VNC Viewer for Google Chromeをインストール。
  2. Chromebookのキーボード左端の虫めがねのようなキーを押下。 アプリ一覧からVNC Viewer for Google Chromeを選択。
  3. VNC Viewerのログイン画面。(長いので写真では途中で切れている) https://L.<ホスト名>.wafflecell.com:<VNC番号> 例:https://L.nishiyama.wafflecell.com:5901 VNC番号は、Waffle CellのTopページ → 仮想デスクトップで、一覧表示される。
  4. 「Unencrypted Connection」という警告が出たら「Connect」クリック。
  5. Chromebook用のVNC Viewerで、仮想デスクトップを表示できました!
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VirtualBoxのアップデートが出た

仮想デスクトップでVirtualBoxを起動すると、VirtualBoxのアップデートを知らせるメッセージが出る場合があります。その場合は下記の手順でVirtualBoxのアップデートを行ってください。

  1. 仮想PCのWindowsを終了する。
  2. 管理Topページにログイン(こちらをご参照下さい)
  3. 画面上部の[高度な設定]をクリックし、「サービス追加削除(一般)」をクリック。
  4. 画面上部の[アップデート]をクリックし、「サービス一覧 アップデート」をクリック。 未実行のアップデートがあれば表示されるので、実行する。
  5. [高度な設定]サービス追加削除(仮想デスクトップ) 仮想PC(パソコン) VirtualBox の「U」をクリックし、最新版をインストール。

アップデートの実行前・実行後にバージョン確認するといいでしょう。

上記手順でVirtualBoxをアップデートしたら、仮想デスクトップにログイン、画面左上アプリケーション → システムツール → Oracle VM VirtualBoxとクリックし、VirtualBox起動。 VirtualBoxのメニュー ヘルプ → VirtualBoxについて で、バージョン確認できます。

※VirtualBoxのアップデートは入ったが、弊社の対応が済んでいない → U をクリックしてもアップデートされない、という場合があります。その場合、VirtualBoxをそのまま使っても問題ありませんので弊社の対応(動作確認等)が完了するのをお待ちください。

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仮想PCを複数導入できるか

Waffle Cell内に複数の仮想PCを導入することが可能です。

ただし、メモリーが十分に入っている事が前提です。Windows10の場合最低2GB必要とされていますが、実用的には3GBは必須だと思われます。2台なら6GB必要です。8GBのメモリーを積んでいるWaffle Cellなら2台までが限度だと思います。

作成する場所は、既存のWaffle Cellユーザーの仮想デスクトップ内に作るか、新規にWaffle Cellユーザーを作成し、その中に作るかです。

新規にWaffle Cellユーザーを作成する場合は以下の手順でユーザを追加しておいて下さい。

  1. 管理Topページにログイン(こちらをご参照下さい)
  2. 「ユーザー追加」をクリックし、新規にWaffle Cellユーザー名作成。
  3. 管理Top画面に戻り、「仮想デスクトップ(管理)」から新規作成したWaffle Cellユーザー名を「有効」にする

仮想PCの作成

Waffle Cellの取扱説明書「仮想PCにWindowsをインストール」に従って、Windowsをインストールします。

※注意点
Waffle Cell自体は2GBで動作します。Waffle Cell機本体のメモリが8GBで、1つめのWindowsに3GB割当て、2つめのWindowsのメモリも3GBを割当てれば動作します。但し、CPUが十分な速度を持っていることが前提です。インストール済の仮想PCの利用メモリーの変更は次の項目をご覧ください。

既にインストールされている仮想PCのメモリ設定変更

  1. 既にインストールされている仮想PCが起動している場合は、Windowsをスタートボタンから終了
  2. 仮想デスクトップ画面左上VirtualBox画面上部の「設定」をクリック(VirtualBoxが起動していない場合は、仮想デスクトップ画面左上[アプリケーション] → システムツール → Oracle VM VirtualBoxをクリック)。
  3. [システム] → [マザーボード]タブで、メモリーを例えば「3072MB」などと指定する。

参考URL:
仮想デスクトップ
仮想デスクトップと仮想PCの違い
仮想PCを使いこなす

※インストールする分、Windowsのライセンスを購入する必要があります。
※Windowsがプレインストールされていない機種(お客様自身でWindowsをインストールした場合)において、動作を保証するものではありません。

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仮想PCで印刷できなくなった

以前は仮想PC(windows)からWaffle CellのLAN内にあるプリンターで印刷できていた。ある日を境に印刷できなくなった場合は以下の点をご確認下さい。

【 1 】
まずは、VirutualBoxの設定を確認します。

仮想デスクトップの画面左上 アプリケーション → VirutualBox → 設定 → ネットワークタブ → 割り当て 「ブリッジアダプター」が設定されているか確認してください。
bridge

もし「割り当て」が「ブリッジアダプター」以外に設定されていると印刷できません。

「ブリッジアダプター」を設定しましたら、仮想PC(windows)は筐体がないだけで、通常のWindowsPCと全く同じものです。なので、社内LAN等に接続しているPCから同じLAN内にあるプリンタに印刷するのと同じ手順で設定してください。

「ネットワーク  プリンタ」でWEB検索してください。設定方法がたくさん出てきます。

【 2 】
ブリッジモードに設定されているのに印刷できない、プリンターが反応しないという場合はプリンターのローカルIPを確認してください。気がつかない間にローカルIPが変っていることがあります。

次の手順でローカルIPを正しく設定してください。
・プリンターの実際のローカルIPを確認。(確認方法は各プリンターのマニュアルをご覧ください)
・スタートボタン → デバイスとプリンター → プリンターのプロパティ → [ポート]タブで、正しいローカルIP設定。

プリンターによってはローカルIPを固定することができます。各プリンターのマニュアルをご覧ください。

※Waffle Cell本体に直接プリンタをUSBで接続してもうまくいきませんので、ご注意下さい。

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Waffle Cellパスワードを変更した後、仮想デスクトップを開けなくなった

管理Topページにログインして、「ユーザーパスワード」からWaffle Cellユーザーのパスワードの変更をすると、今まではブラウザやVNC Viewerから仮想デスクトップに接続できていたのに、接続できなくなる場合があります。

例 変更前)
Waffle Cellユーザー名 satotaro
Waffle Cellパスワード aaaaaaaa

例 変更後)
Waffle Cellユーザー名 satotaro
Waffle Cellパスワード bbbbbbbb

この場合、Waffle Cellのアプリ画面で仮想デスクトップをクリックし、ログインできないユーザーの仮想デスクトップを再起動することが必要です。管理ページで仮想デスクトップを再起動した後、変更後のWaffle Cellパスワードが有効になります。

仮想デスクトップの再起動の手順で再起動を行ってください。

 

※Waffle Cell本体の再起動はする必要ありません。

 

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